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スポーツ別よくある怪我の種類

スポーツをやっていると怪我がどうしてもつきものです。スポーツにより多い怪我の種類がそれぞれあります。例えばバスケットボールで多い怪我の種類は膝の靭帯損傷です。膝をよく使い負担が日ごろかかることや接触することも多くぶつかった拍子に怪我をしてしまうこともあります。

捻挫の予防と対処の仕方

捻挫は、足を使う運動にはつきもののケガの一つです。できれば起こしたくない、というところですがそのためにはいくつかのコツがあると言えます。捻挫を予防するためのポイントとしてまず第一に挙げられることは、運動前にしっかりと準備運動をするということです。特に、手首や足首などについて十分なストレッチを行うことが効果的です。

また、実際に捻挫を起こしてしまった後の対処としては、安静にしてあまり動かさず、冷たい水や氷を用いて患部を冷やすこと、場合により患部を圧迫して腫れを抑えることなどがポイントとして挙げられるでしょう。これらの応急処置を行った後にも痛みや腫れが続く場合には、すぐに病院を受診して専門医の判断を仰ぐべきです。

骨折になりやすい骨とその予防法

骨折になりやすい骨として代表的なのが、骨粗鬆症です。しかし、骨粗鬆症以外にも骨折になりやすい骨というのはたくさんあります。骨粗鬆症以外では、遺伝子異常で骨が硬くなる大理石骨症、腫瘍により骨が脆くなる骨腫瘍、細菌の感染が原因の骨膜炎、がんの転移といった病気が挙げられます。では、どのようにして骨折を防げば良いのでしょうか。

予防法としては、運動を行う前にしっかりと柔軟体操を行う、日頃から筋力トレーニングを行うといった方法があります。ただし、先に紹介したような病気を患っているという方は、まず病気を治す事が、最適な予防法となるでしょう。また、家の中や街中の些細な段差にも注意し、安定感のある靴を履く事も心がけて下さい。